進捗(12/18)

 

●ビデオセミナー

・P&G ~(97)  完了

最後の実施例のところで凝集について出てきたので

過去に集めた資料や新しく検索して資料を読んでみると

昨日の「要素粒子」という訳語選択ではダメなことに気づいた。

多くの当業者はアグリゲートする前の粒子を基本粒子または一次粒子と呼んでいて、

粒子径の測定データでも基本粒子または一次粒子としている。

原子や分子などの物質量を求める場合にその対象を特定するのであれば

要素粒子という用語でもよいかもしれないけれど、今回はそういうケースではない。

「粒子直径 = 凝集していない粒子の粒子直径」ということを言いたい文なので、

凝集していない粒子を意味する「基本粒子または一次粒子」に戻した。

 

なんでこんなことをしてしまったのか。

・素粒子 = 基本粒子 と考えてしまい、よく調べもせずに違うと判断した

同じ用語でも分野が違えば意味が違うことは多々あるのに。

しかもその後、訳語を無理矢理あてはめている。

 

・ポリマー粒子、一次粒子、アグリゲート、アグロメレートの概念を整理できていない

凝集については、ノートに一次粒子とは何なのかということも記載していないし、

こんなんでは頭に残るわけがない。深さも広さも全然足りてない。

やる気あるのか・・・?

 

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